2022年7月号|特集 真夏のシティポップ!

【Part1】真夏のフェイバリットテープ Night Tempoが選ぶ真夏のシティポップ!

コラム

2022.7.1

選曲:Night Tempo(プロデューサー、DJ)



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「Retro Ladies Groove」

晴れでも雨でもあなたの耳に心地良い、素敵なレディースの都会的な真夏のグルーヴ。

Profile


Night Tempo(ナイト・テンポ)

●80年代のジャパニーズ・シティポップや昭和歌謡、和モノ・ディスコ・チューンを再構築した「フューチャー・ファンク」の人気アーティストである、韓国人プロデューサー兼DJ。米国と日本を中心に活動する。竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をリエディットして欧米でシティポップ・ブームをネット中心に巻き起こした。角松敏生とダフト・パンクをこよなく敬愛する、昭和カセット・テープのコレクターでもある。昭和時代の名曲を現代にアップデートする『昭和グルーヴ』シリーズを2019年に始動。Winkを皮切りに、杏里、1986オメガトライブ、BaBe、斉藤由貴、工藤静香、松原みき、中山美穂、秋元薫、菊池桃子、八神純子、小泉今日子とこれまでに12タイトルを発表。2021年5月には、昭和アイドルにフォーカスした『昭和アイドル・グルーヴ』のコンピレーションCDもリリースした。オリジナル・アルバムは、『Moonrise』(2018)、『夜韻 Night Tempo』(2019年)、『Funk To The Future』(2020年)、『集中 Concentration』(2021年)の4タイトルをセルフ・リリース。2021年12月1日には初のメジャー・オリジナル・アルバム『Ladies In The City』をリリース。今年7月にはフジロックフェスティバル’22の出演、そして8月には全国7都市を周る来日ツアーが予定されている。ディスク・ガイド本『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』を発売するなど、世界的なシティポップ・ブームの牽引役として活躍中の彼は、地上波TVでも数多く取り上げられ、今最も注目される海外アーティストの1人である。

『細川たかし – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』
7月1日配信開始(日本コロムビア)


FUJI ROCK FESTIVAL ’22 出演(7月29日、30日)
8月3日から全国7都市を回る来日ツアー。