2026年7月号|特集 渡辺美里
第8回:小林武史|渡辺美里を支えたメロディメイカーたち
コラム
2026.7.28
文/小川真一

第8回:小林武史
渡辺美里にとって最大のターニング・ポイントとなったのが、1993年発表のアルバム『BIG WAVE』だろう。提供作家陣を大胆に入れ替え、サウンド・デザインも一新した本作では、ファンクの要素を積極的に導入し、ダイナミックなグルーヴを前面に押し出している。その変化をもっとも鮮やかに印象づけるのが、オープニングを飾る「ブランニューヘブン」だ。
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コラム
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