




伊藤銀次 / BABY BLUE1976年
後期シュガー・ベイブへの参加、大滝詠一、山下達郎とのナイアガラ・トライアングルを経て、1977年にファースト・アルバム『Deadly Drive』でソロ・デビューした伊藤銀次。しかし、その後はアン・ルイス、沢田研二、佐野元春らをサポートするミュージシャン、プロデューサーとして活動。満を持して5年ぶりにソロとして再デビューを果たしたのが本作である。エモーショナルな表題曲「BABY BLUE」に始まり、切ないミディアム・ナンバー「雨のステラ」、ノスタルジックな印象を受ける「センチメンタルにやってくれ」など、メロディメイカーとしての才能を発揮した楽曲が満載の名盤だ。





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今月のお題「センチメンタル・シティ・ロマンス / ホリディ」
2026.5.15





