2026年3月号|特集 日本シンセサイザー音楽の曙

第4回:クラフトワーク|日本に影響を与えた五大シンセサイザー音楽家

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コラム

2026.3.26

文/中野泰博


第4回:クラフトワーク


 シンセ音楽、テクノ~テクノポップのオリジネイターとして現在揺るぎない評価を確立しているクラフトワーク。まずは略歴を。クラシック(現代音楽)を学んでいたドイツ人・ラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダー により’70年に結成。電子音を基調とした即興的なアプローチによるアルバム3枚を制作後、高速道路の走行をシンセで表現した『アウトバーン(Autobahn)』がアメリカでトップ10に入るヒットとなり著名バンドとなる。



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