2025年1月号|特集 YENレーベル

第3回:大野由美子(Buffalo Daughter)|私が好きなYENレーベル

会員限定

スペシャル

2025.1.27

文/大野由美子(Buffalo Daughter)

私が好きなYENレーベル


1. 立花ハジメ
『H』

(1982年)


2. サンディー&ザ・サンセッツ
『IMMIGRANTS』

(1982年)


3. 戸川純
『玉姫様』

(1984年)







Photo by Enno Kapitza


大野由美子(おおの・ゆみこ)
●東京生まれ。幼少の頃よりクラッシック音楽を学ぶ環境に育つ。10代の頃にベースを始め、実験的ロックバンド、Buffalo Daughterを1993年結成。国内外でライブや楽曲制作などで活動し、2021年発売の8枚目『We Are The Times』が最新のアルバム。2023年は結成30周年を記念し北米、日本、オーストラリアでのツアーと、3ヶ月間に渡り音響と映像のイベント「アンビエント京都 2023」に作品を出展し30周年は盛況を博した。映画音楽、舞台音楽、CMなどの楽曲制作、プロデュースも手がける傍ら、即興演奏やYumiko Ohno Solo set、ライブサポートも多く、2016年よりCorneliusのライヴメンバーとして加入。前衛電子音楽家・ヤン富田主催のAudio Science Laboratoryの一員として90年代よりライヴ、制作に参加している。

2/10 Cornelius「RADIO SAKAMOTO Uday」@O-EAST
2/12 大野由美子 x Chihei Hatakeyama「Dual Ambience」@神田Polaris

https://www.instagram.com/yumikoohno/
https://buffalodaughter.com/